090412 長距離散歩+AGPでロープロファイルなビデオボード
午前中は長距離散歩。国道一号に沿って多摩川まで下り、神奈川県側の堤防沿いを丸子橋まで上って、そこから雪が谷大塚まで戻って池上線で帰宅。午前中は曇りだったけど、もしかして日に焼けたかも。
昼飯は屋台で買ったタコ焼+麦酒(笑)。昼間っから麦酒。休日の醍醐味(笑)。
昼から自宅メインマシンのビデオボードを中古で買ったGeForceMX440に交換。今までVoraliのV3を載せていたんだけど、どうもDVD再生時やQuickTime再生時、Rainlender(カレンダーアクセサリ)の表示がおかしくなることがあった。Voraliはコンシューマ向けの製品の開発を止めてしまっていて、ドライバの改版は絶望的。またメジャーなチップじゃないのでLinux用のドライバもあまり期待できない状態。ただ、このGPUは低消費電力で発熱が少ないため、熱的条件の厳しいDELL-C4600のAGPスロットでもここ一年くらいハングすることもなかった。他のロープロファイルでファンレスのビデオボードでは半年くらいで壊れてしまっていたんだけどね。
で、今回GeForceMX440に交換するに当たって、ファンを載せて放熱対策をしてみることにした。とは言っても、ジャンク箱にあったCPUクーラーから外したファンをホットボンドで固定しただけなんだけどね(笑)。ついでにボール紙でダクトをつくって使用していないPCIスロットのところからケース外の空気を取り入れるようにもしてみた。これでこの夏は乗り切ってくれるかなあ。ビデオ周りがAGPなんてマシンはそろそろお役御免かもしれないけど(笑)。
でも、今更ながらSATAのコネクタがあることを発見してしまい、もうしばらく延命できることが発覚してしまったんだよなあ。また中古のロープロファイルなAGPボードを探しておくか(笑)。
後で気がついたがホットボンドで固定したのはまずかったかも(笑)。ホットボンドの溶ける温度はだいたい80℃くらい……まあ、ファンで冷やしているヒートシンク上で80℃超えていたら、その時はGPUは死んでるでしょw
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